面接 圧迫面接
フリーターの人にも、正社員経験者と唯一、同じ土俵で勝負できる領域があります。「人柄、性格」です。
こればかりは学校で勉強したり、資格をとって解決というわけにはいかないでしょう。
そして、この人柄、性格を見分けるために使われることがあるのが「圧迫面接」と呼ばれるものです。
これは応募者を、馬鹿にするとか、嫌がらせをするとかではなくて、対人関係において、非礼な振舞いをされても、冷静な判断、対応ができるかどうか、判断するものです。
営業職など、取引先と接触する職種は当然のこととして、内勤であったとしても、人間関係というものは、どこに行っても付いてまわります。
そんな時、すぐ、頭に血が上り、取り乱すようでは、仕事における人間関係は、まずいものになるでしょう。
人物をみるために圧迫面接を行うと考えた方が良いでしょう。
新卒の学生に人気のある、グーグル社ではエアポート・テストというのが、あるそうです。
これは空港で一晩、その人と一緒に過さなければ、ならなくなったとき、やっていけるかどうか、という基準で人を見るそうです。
ただ単に、仕事上の能力が優れているとかではなく、そういった人物、性格も面接で判断するというものです。